きくさんが飼育しているチョメちゃんの症例です。 模様だと思っていた白い斑点が皮膚病だったとの事です。 【K's Pet Clinic】での診療を行っています。

この病気は完治するまで時間がかかり長期戦だそうです。 きくさんとチョメちゃん、チカラを合わせて治療に励んでおります! 早く完治に向かうことを祈っております^^

以下、きく様の資料【プログ:ほんのりアクアな日記〜ウーパールーパーと仲間達(魚)】の内容をそのまま引用させて頂きます。

ご協力本当にありがとうございましたm(__)m


チョメちゃんの症例と治療例

名前:チョメ♂   種類:ブラック
年齢:約1才半くらい   体長:23cm(2005年12月8日現在)

リューシスティックのマロちゃんと同居していたのですが、 チョメちゃんが皮膚病を発病してしまったため現在別居中だそうです。 体格的にも差があるので、体の大きさが同じくらいになったら また仲良く同居をさせる予定のようです。早くそうなれるといいねっ♪

2005年11月13日

昨日はチョメをタッパーに入れ発泡スチロールとタオルで保温して、病院へ行ってきました。 水カビだと思っていた、エラのところについていた白いものは分泌物だそうです。 病名は水カビではなく、皮膚病らしいです。 エラからけっこう太い血管が出てしまっているので、それを掻いてしまって出血すると ちょっと危険らしいです。

私は模様だと思っていたのですが、頭の上のところに白い模様のようなものが 皮膚病と診断されました。 それは、ビタミンAの不足からなるものなんだそうです。 うちで与えているエサは、主にキャット、コリタブ、クリルなのですが、 まだまだ足りないそうです。 本当にいろいろなものを与えてあげて、栄養が偏らないようにしてあげて、 水をきれいに保っていれば10年くらいは生きると思うと言われました。 早速、爬虫類用のビタミンAを買ってきたので、 キャットに数滴含ませて今日食べさせてみました。

水換えも私は頻繁に換え過ぎだったようです。 チョメは60センチ水槽に単独飼育なので、週1回1/3の水換えでいいそうです。 本当に??って思いますが、言われたとおり頻度を下げて様子をみたいと思います。

けっこう長い時間いろいろ質問をしてきたので、だいぶ飼育の不安はなくなりました。 やっぱり直接連れて行って診てもらえてよかったと思います。



エサについて

先生からビタミンAの与えすぎはよくないので、週1回2,3滴をキャットに含ませて 食べさせるようにとのメールをいただきました。 なので、皮膚病とはなかなかの長期戦になりそうです。 日曜日に初めてビタミンAを摂取させましたが、当たり前のように変化なしです。 焦りは禁物だとは思いつつも、ちょっと心配だったりもします。 まあ、食欲はあるし、日課のゆらゆら泳ぐのもしているし普段とは変わらないので 焦らず経過を見たいと思います。

先生とのお話の中でエサについてのお話があり、これからエサをあげていく中で 実践していった方がいいと思うので忘れないうちに書いておこうと思います。 キャットのようなドライフードだけではなく、活きエサや冷凍フードを取り入れて いった方がいいとのこと。 爬虫類に与えているエサならなんでも可らしいです。
  • ピンクマウス
  • エサ用のミミズ
  • コオロギ
  • レバー
  • 鶏のささみ
  • ディスカスハンバーグ
等を例にあげていました。 とりあえず、ディスカスハンバーグを買ってみました。 その近くにピンクマウスが売っていたのですが、実際見るとちょっとびっくりしました。 まあ、そんなことも言ってられないので、冷凍庫に余裕が出たら買ってみようと思います。 ミミズはいいけど、コオロギはちょっと嫌かなぁ。。。 気持ちの整理がついたら購入という方向にしておきます。

今のチョメの体型はかなりいいと褒められたので、エサの量は今までと同じ感じで さまざまなエサをあげていこうと思います。





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