鰓が白っぽくなってきたけど水カビかも。どうしよう?

エラの先が白っぽくなってきたとの事ですが… もしそれが水カビであるなら塩浴をしてあげた方が無難です。 水を綺麗に保ちながら様子を見ていくと治ってきますが 夏場などは水温も上がりがちだと思いますので 塩浴してあげた方が良いです。

水カビの場合は、カビが付着しているのですが もし色だけ抜けている場合は、カビではないと思います。 家のウパも、フサフサの先っぽが白っぽくなっている部分がありますが これは特に異常とかカビではありません。

水カビってのは、表皮に菌が付着して、それが綿帽子状に繁殖するのです。 綿帽子みたいなものが付着していますか? また、健康なウパであれば水カビが付着する可能性はかなり低いと思います。 体表に傷があったり、抵抗力が落ちたりしている場合に発病しやすいのです。

もし、水カビなどの菌によるものでは無かった場合の塩浴は ウパにも負担を掛けることになるので判断は慎重に行わないとです。

もし、カビなどによる菌の場合の塩浴法は… 発病している固体を隔離して別水槽に入れて塩浴します。 0.2%程度の濃度(水1リットルに対して2gの塩)を限度に ウパの様子を見ながら調整するのが良いと思います。 塩浴する時は、いきなり入れるのではなくウパがショック症状を起こしたり ストレスが掛からないように、数回に分けて時間をかけながら徐々に入れます。 できたら2〜3日くらいかけるのがいいのですが。

塩浴中に異常が起きた場合は水槽の塩分濃度を薄めて ウパの状態を見て下さいませ。 カビが綺麗になくなり症状が完治して、元の淡水に戻すときも一気に行わないで 少しずつ元に戻してあげる方がストレスも掛からないし pHショックなどを起こすこともないと思います。

尚、まだ小さいウパの場合は塩分濃度をもう少し薄くしてあげた方が無難かと思います。
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ウパが泳ぎ回っているけど大丈夫?

子供ウパってのは、比較的大人に比べると泳ぎ回っています。

家ののりたまは、本当に休みなく動き回っているって感じです。 ルパくんも子供の頃は、大丈夫なのか?って心配になるくらい 狂ったように泳ぎ回ってました(笑) ウパくんに至っては、大人になった今でも時々狂ったように泳いでます。 動き回っている分には、怪我をしなければ心配は不要だと思います。 疲れれば、短時間でも大人しく休息するはずです。

あと、水槽のライトは点灯していますか? ウパは光を嫌う傾向があるので、もし点灯していると 落ち着きがなく泳ぎ回ることがあります。 魚や水草とは違い、ウパは光を必要としない生き物なので 極力ライトは消してあげてくださいませ。 光によってストレスを溜めることもありますので。 中にはライトを全然気にしないウパもいますので 自分のウパはどっちなのか良く見極めてあげてください!
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人工飼料を食べてくれない。どうしよう?

極限?まで空腹にすると何でも食べるらしいですね。 幸いにも、家のウパ達は餌での苦労が無かったんです。 なので、これだと言うアドバイスはできないのですが…

ウパの絶食についてですが、大人の元気なウパでしたら 一ヶ月くらいの絶食も大丈夫らしいですねぇ。 ちょっと怖くてそこまで絶食はできませんが(^_^;)

ウパの大きさにもよりますが、一週間くらい絶食させてから キャットなどをあげると食べるかもしれませんね。 小さいウパの場合は、そこまで絶食させるのも怖い気がするので 2〜3日くらい絶食させてみて様子を見てはどうでしょうか?

あとは、今まで食べていたエサとキャットなどの人工飼料をミックスして与えれば (赤虫の中にキャットを忍ばせておくなど) 赤虫と一緒に人工飼料も飲み込むかもしれません(^_^;)

もし、数日絶食させても食べないようでしたら 無理強いせずに、とりあえず食べる物(赤虫など)を与えておいて 根気よく餌を切り替えて行けば良いと思います。
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ウパがあまり動かないけど病気なの?

それぞれの固体差もあるし、まだ購入して間もないウパの場合なら、 新しい環境に慣れないで大人しいのかもしれません。

家のルパくんも我が家にやって来た当時は、蝋人形のように 触ってもおっぺしても全然動かなかったです。 こいつ大丈夫なのか?とかなり心配しましたが 2〜3日したら、餌を食べて動き回るようになりました。

具合が悪いウパや、病気のウパは、外鰓のフサフサの色艶も悪く 肌荒れなども起こしていると思うので、良く観察すると分ると思います。 エサをちゃんと食べるようなら動かなくても心配は要らないでしょう。
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ウパが水面に浮かんでいるけど大丈夫?

単にウパが浮かびたいから浮かんでいるのか お腹に空気やガスが溜まってしまったりする病的なものなのか。 特に問題なく、ただ浮いているだけであれば自然に沈むようになります。 お腹に空気やガスが溜まってしまった場合は、 溜まっている部分に針をさしてガス(空気)抜きをするか、 ほどよくウパの体を握ってあげてゲップさせる…などの方法があります。 どちらの方法もある程度慣れていないと出来ない治療法ですね。

また、小さいウパは水面に空気を吸いに行ったまま 空気を吸いすぎて浮かんだままになってしまう事が多いようです。 そういったケースの場合なら、放っておいてもそのうち沈んできます。

それから、水温が高くなるとプカプカと浮くことが多くなる傾向があります。 現在の水温はどのくらいでしょうか? ウパは高温にはとても弱いので、夏場は冷却ファンを設置したり エアコンの部屋に入れるなりして、水温を20〜24度くらいに抑えてあげると良いです。

あと、水流による浮上を心配してフィルターを止めるような事はしない方が良いです。 夏場などの場合なら、ただでさえ水温が上がっていると思うので、 短時間での水質の悪化が予想されます。 それと、水温があがると水中内の酸素も減ってしまうので 夏場はエアの強化もしてあげると良いです。

とりあえず、お腹に空気が入っているかどうかチェックして、 水温を低めに抑えるようにして、水を綺麗に保ちながら 様子を見ましょう。多分、自然に沈んでくると思います。 家のウパ達もチビ助の頃は、夏はよくプカプカと怠そうに浮いてました(笑)
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共食いしている、どうしよう?

ウパってのは共食いの激しい生き物であり 特に小さい頃はそれが特に激しいようです。

体の小さい方、性格的に弱い方のウパが どうしても餌食になりやすいようです。 できましたら、水槽を分けるなり、セパレーターを入れて 仕切をつけてあげて下さいませ。

もし、それが不可能のようでしたら、 出来る限り空腹を無くすように餌を大目にあげるしかないですね。 ただ、餌の与えすぎは内蔵に負担を掛けてしまうので あまり好ましくはないのですが、極端に与えすぎなければ平気です。

大人になってくると、子供のときほど盛んに動かなくなるし 共食いもなくなってくると思います。

同居させるときのポイントとしては、 なるべく体のサイズが同じウパを入れる、 同じような性格のウパを入れる、などですね。 どっちかが弱かったり強かったりすると、成長にかなりの差が生じてしまいます。
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鰓や足が食べられて無くなってしまった、どうしよう?

ウパは足や尻尾などが無くなってしまっても 再生してくるので安心して下さいませ! ただ、エラの場合は再生までにかなり長い時間が掛かったり あまり再生しない場合もあるようです。

欠損状態によっては、元通りにならない事もありますが 命に別状がない程度には再生します。 怪我が酷い状態のときは、水カビなどにやられないように 頻繁に水換えをして、水を綺麗な状態に保ってあげて下さい。
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下半身が浮いて逆立ちに近い状態になっています。これはなんかの病気?

お腹にガスが溜まったりしてバランスが取れていないとか言うのでなければ 全然心配する事はないと思います。 お腹に空気やガスが入っているときは、よく見るとウパが動くたびに その空気が動くので分ります。

あと、溶存酸素量が少なめですと水上に空気を吸い込みにでて そのまま沈まなくなる事もありますが 小さいうちはわりとそのような事が多いようです。 やがて沈むとは思いますが 餌が自力で取れないような状態が長く続くような場合は、背中が出ないくらいの水深にし 脚が底に付くくらいにするとやがて戻るそうです。 お腹にガスや空気が溜まるのは 水質の悪化が原因とされているので 良い環境で飼育しているウパでしたら 問題なく自然に沈むようになると思います。

ちなみに、家のウパも時々尻尾の方が浮かび上がっていることがありますが 放っておいても、数時間もすればちゃんと沈んでいます。
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後足の指が6本あるのですが、これって奇形ですか?

初めから本数が少なかったり多かったりする固体もいるようですが 共食いなどで一度失った物が再生するときに 増えてしまったり減ってしまったりするような事もあるようです。 多かれ少なかれ、エサをちゃんと食べられて元気であれば 全然心配する事はありません。
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夜暴れていました。どうしてなんでしょう?

家のウパ連中もよく暴れています。 かなり凄い音をさせて暴れているときもあります! 水槽内のレイアウト?は勝手に変えられてしまいます(笑) 土管はなぎ倒すは、フィルターはどんでもない方へ行ってるはで…。

それと、ウパは夜行性らしいので夜の方が活発なのかもしれません。 また、小さい時は一日中泳ぎ回っている事もありました。 病気などが原因で暴れている訳ではなさそうなので心配は要らないと思います。 心配するとしたら、暴れたときの怪我ですね。 ですので、極力怪我をしそうな尖った石や岩などは入れない方が無難です。
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ヒレのところに針で刺したような内出血っぽい斑点がありますが大丈夫?

感染症により体全体に斑点が出る事もあるので その辺の見極めが必要ですが 体全体に斑点が出ていると言うので無ければ どこかにぶつかったかして内出血しているだけだと思います。

家のウパも暴れて土管などにぶつかって背ビレなどが鬱血していました。 広い範囲で斑点になりましたが、2〜3日で消えます。 特に何か治療したってことはなく、ほんと数日で自然に消えてしまいます。 なので、あまり心配なさらなくても大丈夫だと思います。
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フサフサ(鰓)が溶けたどうしよう?

現在のウパ水槽の水質の状態はどうでしょう? 目には見えないけど、水の中では色々な現象が起きているものです。 亜硝酸値が高くても鰓が後退したりフサフサが溶けてくることがあります。 あとは、pH値はどうでしょうか?

病気になったり、鰓が溶けるとかの現象が起きる原因として 一番考えられる事は水質の悪化です。 なので、まずは亜硝酸値やpHを計ってみて水の状態を知ることを 日頃から行っておくと良いです。 亜硝酸が高かったら換水して下げる、pHが高かったら低くしてあげる。 どちらも、試験紙や試験薬が売られていますので できたらコンスタントに検査してみてください! 自分の水槽の水の現状を知ることは良い事です。 水質悪化の原因が分らない事には、正しい対処はできません。

経験を積むうちに雰囲気でも分ってくるようになると思いますが まずは、目で見て(試薬や試験紙を使って)水の状態を知ることをお薦めします。

もし、水質の悪化が原因でそうゆう状態になっているようであれば 水の部分換えではなく、全換えをしてあげた方が良いと思います。 経験上、中途半端な換水を続けて逆に亜硝酸値が上がったこともあるし。

ただ、短時間でエラや房が無くなるって場合は 亜硝酸とかが原因ではないのかもしれません。 私も、ウパを飼いはじめたばかりのド素人のときに かなり亜硝酸値を上げてしまった経験があるのですが 特にウパに変化は無かったのです。 魚とは違って、ウパはある程度亜硝酸にも強そうです。

ちなみに、今日家のウパくんは自分でフサフサを掻きむしって かなり短くなってしまってます(;^_^A アセアセ… 痒いのかイライラして気が立っているのか分りませんが 時々、後足でエラを掻きむしります。 あとは、何かにぶつかった拍子にフサフサが切れてしまうって事もありました。

それから、水温はどうでしょう? 高いと個体自体も弱るし、水中内の酸素量も減ります。 そうなると、水面に空気を吸いにいって肺呼吸に頼るので 鰓が後退してきます。

エラが無くなる(短くなる)という症状の考えつく原因は

  • 水質の悪化で溶けた
  • 水温の上昇に伴って、溶存酸素量が減り肺呼吸を始めて鰓が後退した
で、もし自分だったら次のような対処をすると思います。

  • 水を全換えする
  • 水温が高いなら低くして、エアレーションを強化する
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新しく立ち上げた水槽のアンモニア値が高いどうしよう?

どの位の大きさの水槽に何匹のウパを入れているのでしょうか? 水量に対して、多すぎる数のウパを入れていると なかなかアンモニアも落ち着かないと思います。 仮に過密状態で飼育しているのであれば、 解決方法は水質が落ち着くまでの当面の間、水槽を分けて飼育することですね。 あと、餌の食べ残しはなるべく早く取り除くなどの対処をしてあげるのも良いです。

水槽を新しくした場合は、前の水槽からろ材や水を持ってきて使わなかったら ろ過バクテリア的には全くの1からのスタートになってしまうので 一週間くらいでどうなるものでもないと思われます。 今後もし水槽を新しくするようなときは ろ材と水は引き続き使うようにすれば、水質が安定するのも早いです! (前の水槽で病気が蔓延してたとかなら話は別ですよ)

アンモニアは亜硝酸よりも毒なので、アンモニア濃度が1.5mg/lだと、 弱い熱帯魚とかなら速攻死んでしまうような数値です。 水槽を立ち上げて2週間くらいで魚が落ちまくるってのは、このパターンなのです。 ただ、比較的魚よりも両生類の方が鰓も強いので 健康で丈夫なウパならば、ろ過バクテリアが正常に働きだすまでの間くらいなら 大丈夫だと思われます。(過密状態の飼育ではない場合)

立ち上げたばかりの水槽は、はじめの数日間が アンモニア濃度が一番高い時期だと思います。 バクテリアを増やす為にはアンモニアを適度に残しながら、 アンモニア中毒にならないように換水するのが良いのです。 有害なアンモニアを餌にして、毒性の弱い亜硝酸に変えてくれるバクテリアが 繁殖していくので、ある意味多少のアンモニアも必要なのです。 なので、毎日水を全替えしていると、いつになっても水質が安定しません。

生物濾過は、【アンモニア⇒亜硝酸⇒硝酸塩】という 一連の硝化作用が進みます。 その一連の作用が正常に働きだすまで、水槽の大きさにもよりますが だいたい1〜4ヶ月くらい掛かるのです。 それと、アンモニアの値だけではなく、少なくても亜硝酸の値も計らないと、 生物濾過自体が行われているのかどうかが分からないので できたら亜硝酸値も計ってみるといいです。 亜硝酸値が上がってくれば、アンモニアを亜硝酸に変えてくれるバクテリアが 増えだしてきたことになるし。そうなれば、だんだんとアンモニア値も下がっていくと思います。

アンモニアだけを問題にせず、亜硝酸も考慮に入れた生物濾過を考えないと アンモニアの次には亜硝酸が減らなくて困るって事が待ってるので。 アンモニアの増加期の次には間違いなく亜硝酸の増加期が待っています。

結局、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩の生物濾過が上手く回らないと 水槽は安定しないので、アンモニアを適度に残しながら、 尚かつアンモニア中毒にならない程度の換水を続けて 亜硝酸に変えてくれるバクテリアを増やしていくのが良いと思います。

普通はニトロソモナスは割と早く定着して、 ニトロバクターの方が定着しにくいものなのですが。 (ろ過バクテリアについては、【ウパを飼おう】の中の「ウパを水槽に入れよう」と言う コンテンツの中に簡単に説明してあるのでそちらを参照して下さい) どっちにしても亜硝酸値も計らないと、水槽内の様子が分からないと思います。

パワーバクターのようなバクテリアを入れたら短期間的には下がるかもですが、 結局は添加したバクテリアは定着しないって言われています。 で、その分定着させるべきバクテリアが増えないんです。 入れて効果があっても、そのままずっと入れ続けるのならいいのかもですが それだと、結構お金も掛かります。 お金使わないでもバクテリアは定着させられるので 私的には、自然のバクテリアを一杯増やしてあげた方がいいかなって思います。

あと、アンモニアはpHがアルカリ性に傾いてる方が毒性が強いです。 だからアンモニアがあまり高い時は、pHを一時的に酸性に傾けるってのも 良いかも。ただpHが低すぎるとバクテリアの活動が弱まるから、 下げ過ぎも良くないのですが。まぁ、バランスの問題ですね。 ちなみに、ここでpHを下げる時には、薬なんか使うのはあまり良くないし pHショックが起こるような勢いで変えても駄目です(笑)

二酸化炭素が上がるとpHは下がるので、 それを利用してpHをコントロールするのがいいかもですね。 エアレーションすると結果的に水槽内の二酸化炭素の量が減るので pHは上がります。ただKHの値が低いとpHは急激に変化しやすいから注意が必要です。

取りあえずアンモニア対策としての私の案は…、

  • アンモニアの排出量を減らす為に、エサの頻度や量を少なくする。
  • アンモニアと亜硝酸の濃度が程々になるまで換水頻度を上げる。毎日1/4換水とかそんな感じで。
  • アンモニアの吸着に活性炭を入れる(パワーバクターよりお薦めですが、それでも気休め程度です(^_^;)でも、ある程度緩やかには効果はあります)
  • バクテリアの働きをよくする為にエアレーションする。
以上のような感じですねぇ。 いずれにしても、アンモニア中毒は頂けないので、 あまり濃度が高いようなら、とりあえず全換水してから対策したらいいと思います!

あとは生物ろ過が定着するのを待ち望むって感じですね。
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