昨日は最高気温が35度ってこともあり、水温が27度近くまでになり
冷却ファン&エアコンで水温を24度まで下げ、気付いたら22度に。
水温的には全然問題ないのですが、問題なのはその水温差。
1日という短時間で水温差が5度近くもあるなんて、
自然界の海や川や湖で起きたことなら地球滅亡の危機…
っていうか、そんな事は普通ならあり得ません(笑)
いくら野生種じゃなく養殖のウパといえども、その急激な水温差は
絶対によくないのです。
可能な限り水温を一定に保ってあげるにこしたことはないのです。
そうなるとやはり水槽用のクーラー導入か。
でも、水槽が二台あるからクーラーも二台必要になるしぃ。
ん?待てよ?
そこで考えたのがオーバーフローシステムです。
オーバーフローにして、二つの水槽の水を同じにすれば
一台のクーラーでも対応可能だし、水量も二倍になり
今よりももっと水質も安定する。しかもメンテナンスもラクになる。
借りに水槽から水槽へウパを移動させる場合も、
水合わせなどの手間も要らなくなるし一石二鳥以上じゃないかぁ〜!
でもって、水槽台を三段タイプにして、60cm水槽のろ過層を設置して
さらに調子づいて紫外線殺菌灯なんかも設置しちゃったら完璧じゃんっ!!
海水魚でもあるまいし、普通そこまでするか?
はい、ウパでそこまでする人は居ないと思います。
でも、そこは超がつくくらいの親バカ。私はそれをするつもりです(汗)
こうなったら自作でオーバーフローシステムを作り上げようと
作成計画を練ることにしました。
水槽のガラスにパイプを通す穴をあけることは自分には不可能なので
外掛け式オーバーフローシステムのDIYです!
オーバーフロータワーの作成に必要な材料をピックアップしてみたものの
完成図を思い浮かべると、どうもタワーを設置するスペースがないことに
気付いてしまったのです…泣。
ここで諦めるわけにはいかず、
大金はたいてオーバーフローシステムの水槽を購入しようかと。
例えば…
レヨンベールの4×3型60cmオーバーフロー水槽のセットで
T 水槽
@ 60×30×18(H)cmアクリル水槽
A 60×30×18(H)cmアクリル水槽
U 60cmオーバーフロー専用水槽台
黒 木製 耐水加工済み
@ 115×27×6cm 支柱 4本
A 64×30×1.5cm 横板
“OF穴4” “OF穴3” “OF穴なし”
各1枚 計3枚
B 木ネジ 24本
V 配管パーツ
@ 13Φ12cm立上げパイプ黒 7本
A 13Φ30cm落込みパイプ黒 7本
B 13Φエルボ黒 7個
C 外部式フィルター分水器 1個
D ホースバンド 1個
E シリコンチューブ黒50cm 8本
見積もるとだいたい5万円なり。これにクーラーも買うと約10万…泣。
自作オーバーフローシステムが可能なら多く見積もっても1万5千円なのに…号泣。
こ、このくらいのお金、服を買わなければ絞り出せるっ!
私はボロい服を着ていても死にはしないけど、
ウパ達は悪環境下では生きていけないのよっ!!!
(って、充分今の環境でも大丈夫そうだけど(^_^;))
ってことで、近い将来必ずこの素敵なマンションを購入してあげるからね!
夢の三階建てマイホーム購入計画の始まりよぉ〜って感じ?(笑)
要するに、とにかく夏場の水温を一定に保ってあげたいがための計画なのでした。
これってやっぱりやりすぎ?馬鹿?(^o^;)