エラから血管が出ているウパって
そんなに珍しいものではないのかも?と思えるくらい
家のウパくんと同じように血管が出ているウパちゃんが
複数いるようです。
調べたところ、現時点ではその血管を傷付けない限り
何か問題があるということは無さそうです。
これ↓が、ウパくんのエラから出ている血管の状態です。

この画像をクリニックの先生に見て頂いたところ
かなり太いので怖いとの事でした。
要するに、この血管を傷付けてしまったら
ルパくんのように出血多量により命を落とす確率が
高いって事なんでしょうねぇ…(-o-;
先生の推測では、水質が関係しているとの事でしたが
ここまで太い血管の場合は、換水くらいでは
なかなか小さくならないかも…との事。
水質が関係しているなら、何がどうに作用して
何で血管が出てくるのか先生に聞いてみたところ…
鰓の血管についてですが、これも僕の勝手な推測ですが。。。
形態と機能から推測するに、水質の悪化(この子達にとっての悪化)によって
一番ダメージを受けやすいのが、体表、しかも体表面積が大きくいっぱいある
鰓だと思います。鰓の細胞自身がダメージを受けて、ふさふさの数が少なくなる。
これが形態。で、機能は、要は鰓は、水中の酸素を取り込むための器官ですから、
その必要性が、水温変化などによる溶存酸素量などの増加で無くなってきて、
ふさふさの数がこれまた少なくなる。これらの理由でふさふさが少なくなる。
で、今度は、ふさふさが、水質の改善や水温の変化によって再生しようとしたときに
過剰に反応してしまって、通常よりも大きな血管ができてしまう。
一生懸命、失われたものを元に戻そうとしたり、補おうとして過剰反応を示す。
人でも、様々な場合にありますよね?例えば、アレルギーも過剰に反応すれば
アナフィラキシーショックとなって死んでしまうこともあるし
(蜂などにさされて死ぬ例など)、
物書きのし過ぎでもペンダコってできますよね。
これも、皮膚が過剰に形成された結果ですよね。
おそらく、水換えをちゃんとして、水温を20度ぐらいで、周年キープできれば
鰓についての問題(病気・トラブルなど)はグッと減るのではないかと思います。
との事でした。
う〜ん、しかしながらウパくんは周年エラはフサフサで
乏しくなった事がなく、過剰反応したって事はなさそうなんだけど。
でも、どこかで過剰反応していたのか!?
原因が断定できないので対処のしようがない!>_<
もう手術以外に血管を小さくする方法は無いのかな?
それから…
溶存酸素量の増加で、フサフサの数が減り少なくなるって説。
これは私も以前から思っていた事です。
酸素が豊富にあれば、外鰓は小さくても
充分に酸素補給できそうだから、
むしろ溶存酸素量が少なめの方が、たくさん空気を取り込もうとして
エラはどんどん立派になるのではないか?と。
しかしながら、エアレーションを多めにしてあげると
エラがフサフサになるって説もあるし(笑)
ただ、極端に溶存酸素量が少ないと、今度は肺呼吸に頼るようになり
エラはどんどん後退してしまいそうなので
微妙な加減なんでしょうねぇ。難しいけど(^_^;)
このエラの血管の出没原因が、水質改善や
酸素を取り込もうとするための過剰反応だとしたら
常に水質を正常に保ち(数値に拘らずウパから見た正常な状態)
溶存酸素量を程よく保つようにすれば出てこないって事になりますよね?
(溶存酸素量はふんだんにあった方が良いって事ですよね?)
それにしても、数値的には異常がなくてもウパから見て
悪化している状態って…一体…。
ウパ達自身が、何をどうして欲しいって
言葉で言ってくれると助かるのに〜(^o^;)
まぁ、そんな非現実的な事を言っても何の解決にはならんが(泣)
う〜ん、このエラの血管について、
自分なりの推測をお持ちの方がおりましたら
ぜひとも掲示板や、プログのコメント欄にて発表してくださいませ!
一つの推測で考えるより、色々な推測を集めて考えた方が
真実に近づける可能性が高いかもしれないのでm(__)m
ちなみに、今はバケツ(12リットル)一杯分の
換水を毎日行っています。(ウパ達の水槽3本を全て)
血管を小さくするためってより、これ以上血管が太くなったり
増えたりしないようにするため。